2015年04月08日

睡眠薬の種類について

睡眠薬の種類について

眠くなるための薬、睡眠薬は不眠時に服用する薬です。

略されるときは、眠剤と呼ばれます。

この睡眠薬は、4つに分類され、超短時間型、短時間型、中間型、長時間型の4つです。

超短時間型は、作用はかなり短いですが短時間で効力を発揮します。

一般的には入眠困難の時に使います。

短時間型は、作用時間が短く、比較的短時間で効力を発揮します。

寝付きの悪い時や入眠困難の時に使います。

中間型は睡眠維持や入眠困難の時に使います。

比較的処方されやすい薬です。

中〜長時間型は、頻繁に目を覚ますケースや早期覚醒の場合に処方されることが多いです。

この型よりも長期の型の薬を出すと朝起きられなくなることがあり、通常はここが限界のラインです。

長時間型は、頻繁に目を覚ますケースや早期覚醒に処方されることが多く作用時間も長いです。

そのために昼間の不安抑制効果も期待できる薬です。

どの薬もですが、最近の睡眠薬はベンゾジアゼピン系に分類され、数で言うと1万錠くらい飲まないと致死量には達しません。

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posted by あんみん at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 睡眠薬を飲む前に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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