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2009年08月29日

睡眠薬を飲む前に!

睡眠薬を飲む前に!について

睡眠薬 現在、日本では「日本人の4人から5人に1人は睡眠の悩みを抱えている」という報告があります。
一方、忙しさやおっくうな側面もあるのか、「医療機関で不眠の治療を受けている人の割合は極端に少ない」というデータもあります。
不眠に悩む多くの方は、手っ取り早い安眠グッズや快眠法、市販の睡眠薬の服用などで不眠に対処されているのが現状のようです。

「眠らなくても死にはしない」
たしかに寝不足が原因となって直接死にいたることはありません。
しかし充分に脳と身体を休ませることが出来なければ、心身に様々な悪影響を及ぼします。
集中力・判断力・記憶力が低下し、気分がうつ気味になり不安感が強くなります。
また、日中に慢性的な眠気に襲われ、ミスや事故を起こしやすくなります。
一日も早く、不眠の原因をつきとめて、ぐっすり眠れて、すっきりめざめ、充実した毎日が送れるようにしたいものです。

睡眠薬の服用とうつ病の関連性を探るアンケートで「20〜50代の睡眠薬服用者のうち4割近くが、『うつ症状』に悩んでいる」ことが分かっています。

不眠症は生活習慣病やうつ病とも関連する病気です。

専門家の手を借りることで対処することも真剣に検討する必要がありますので、ご注意下さい。

当ブログ「睡眠薬を飲む前に!」では、市販の睡眠薬(一般用医薬品)と医師が処方する睡眠薬(医療用医薬品)の種類と効能効果など情報を中心にご紹介しています。

市販の睡眠薬・医療用睡眠薬服用、検討の際の参考になさって下さい。

【睡眠薬の種類】

現在、睡眠薬としてはベンゾジアゼピン系と非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬がよく使用されています。

以前は、バルビツール酸系、非バルビツール酸系の睡眠薬が使われていましたが、現在では、これらの睡眠薬は手術前の麻酔など、特殊な場合を除いてほどんど使用されていません。

■主な睡眠薬の分類

1,ベンゾジアゼピン系睡眠薬
2,バルビツール酸系睡眠薬
3,非ベンゾジアゼピン系睡眠薬
4,非バルビツール酸系睡眠薬

睡眠薬を飲む前に!
タグ:睡眠薬
【睡眠薬を飲む前にの最新記事】
posted by あんみん at 16:46| Comment(7) | TrackBack(0) | 睡眠薬を飲む前に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドリエル

ドリエル

ドリエルという睡眠薬はドラッグストアなどで購入することができます。
ですが、ドリエルは睡眠薬ではなく、睡眠導入剤のようなもの。
抗ヒスタミン薬の副作用で眠気をもよおす特性を利用したものです。
風邪薬を飲んで眠気をもよおすタイプの人には効果があるかもしれませんが、不眠症の症状には色々なタイプがありますから、人によって効かなかったりすることもあります。
ドリエルは誰にでも効くというわけではないのです。
眠れなくて困っている人は、ドラッグストアで販売しているドリエルを試してみるのも良いかもしれませんが、深刻な場合は心療内科へ行く事が良いと思いますし、殆ど毎日飲むのであれば経済的にもお金がかかってしまいますから、病院でもらうほうが良いかもしれません。
ただ、睡眠薬を使う前に、まず、良い睡眠ができる様な環境を見直してみたり、ストレスを解消できるよう努力してみたり、運動をしたりするなど、薬に頼らない方法を考えていくほうが良いです。


ドリエル(6錠) 【第(2)類医薬品】

心療内科などは、予約をとって診療を受けるまでに1ケ月ほど待つことになる場合が多いそうです。
ドラッグストアで購入できるドリエルなどで様子を見ながら、睡眠環境を整えるなどで、良い睡眠を取り戻す事が出来ると良いです。
またどうしても心療内科の初診予約まで待てない場合、不眠症の症状が強い場合などは、いつも受診しているかかりつけのお医者さんに相談する事もできます。
睡眠薬を出してもらえるかどうかは、医師の考えにもよりますが、一人で眠れないことを悩んでいるのは辛いです。
posted by あんみん at 12:02| 市販の睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊東美咲睡眠薬

伊東美咲睡眠薬

芸能人でも、不眠症に悩んでいる人がいます。
芸能界は華やかですが、ストレスが多そうな感じがします。
伊東美咲さんも明るい性格のように感じますが、
睡眠に悩んでいるかもしれません。
芸能人で、睡眠薬を服用しているのは多いことでしょう。
どのような職業でも、ストレスはありますし、
伊東美咲さんのような女優さんのようになると、
ファンとの距離感なども考慮しての生活になるでしょう。
ストレスがたまりそうです。
不眠症で悩む人の多くは、ストレスが原因になっていることが一番多いのだそうです。
睡眠薬を誤って服用してしまって病院に運ばれたというニュースをたまに耳にします。
仕事の仕方や生活の仕方は違ってもストレスと上手に
付き合っていかなければならないことが良くわかります。
しかし、ストレスは個人差がありますから、
自分の受けるストレスと、相手が感じるストレスはまた違ってきます。
お互いに、良い関係を作ろうとするとストレスになり、
眠れなくなってしまうものです。
特に、同性との付き合いで悩んでいる人が多いのではないでしょうか?
睡眠薬は依存など怖いというイメージがあるかもしれませんが、
医師の指示に従って計画的に服用すれば安全なものです。
自分の睡眠について、どのような症状なのかをきちんと医師に話すことで、
診療もスムーズです。
医師の指示に従って睡眠薬は服用をし、身体の健康を一番に考えてあげましょう。
睡眠不足は辛いです。悩んでいても解決できませんが、専門医のアドバイスにより心地よい睡眠が可能になるはずです。
posted by あんみん at 11:59| 睡眠薬その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

睡眠薬ハルシオン

睡眠薬ハルシオン

眠れないのは辛いです。
そこで、睡眠薬を使いたいという人も多いと思います。
病院では不眠症の症状のタイプによって、その人に合った睡眠薬が処方されます。
ハルシオンは、睡眠導入剤です。
ハルシオンという睡眠導入剤は、服用した後に、
朦朧としてしまったり、寝るまで、あるいは途中で目が覚めたときの
記憶を忘れてしまう事などの副作用が出ることがあります。
医師の指示にしたがって、医師の処方どおりにきちんと飲む事が大切ですが、
副作用が出たときもすぐに相談しましょう。
また、ハルシオンは他にも重大な副作用が出ることがあります。
長い間のみ続けると、薬物依存を生じる事がありますし、
自分の判断で飲む事を辞めてしまったりすると、痙攣発作やせん妄、
幻覚などの離脱症状が現れたりします。
また、呼吸抑制が現れたり、精神が興奮したり錯乱、
攻撃性になってしまうなどの症状が現れることもあります。
このように重篤な副作用が出ることがある睡眠薬ハルシオンは、
医師の処方無しでは手に入れることができません。
薬局(ドラッグストア)やインターネットで購入する事もできません。
仮に、インターネットなどで購入できるようなサイトがあったとしても、
手をだしてはいけないものです。
また、自分に処方されたものを人に譲る事もしてはいけないことになっています。

そして、睡眠薬ハルシオンは、飲んではいけない人もいます。
例えば、妊娠中の人や子供、他に持病があり薬を飲んでいる人も要注意です。
睡眠薬ハルシオンを服用する際は、医師の指示にしたがい、
適切に服用するようにしましょう。
posted by あんみん at 11:57| 睡眠薬その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

睡眠薬強さ

睡眠薬強さ

睡眠薬の強さは気になるところです。
特に長い間のみ続けると、薬物依存になってしまうような薬もあるので、
気になります。
ですが、病院で医師による処方を受けて飲むものであれば、
それほど心配しなくても良いとおもいます。
睡眠薬を必要とする不眠症には、色々なタイプがあります。
医師の考えにもよりますが、それほど簡単に、たくさんの睡眠薬を
処方されることはありません。
その人の症状にあわせ、不眠症にタイプに合わせた睡眠薬が処方されます。
また、睡眠薬の強さは弱めに処方されたり、睡眠薬の処方は見合わせる方法で、
生活習慣の見直しや、睡眠環境の見直しなどを指導されることもあります。

不眠症の原因としては、ストレスがもっとも多いとされています。
その他、健康的に不調があったり、精神的な疾患を抱えていたりすると睡眠薬が処方されたりしますし、
場合によっては睡眠薬の強さもかなり強いものが処方されたりする事があります。
ですが、ストレスなどが原因で、何となく寝つきが悪い・・・と言う程度では、
睡眠薬を処方せず、環境の見直しなどで乗り切る事ができるよう
指導する医師も多いようです。
睡眠薬を服用したとしても、
いずれは睡眠薬を使わないで眠る事ができる様になるのがベストですし、
少しずつ計画を立てながら睡眠薬を使わない睡眠を導くように指導されます。
寝室の環境、例えば温度や湿度、騒音を見直したり、
自分で解消できるストレスについては解消していきたいものです。
ストレスについては、ストレスなく日常を送るという事は難しいですから、
好きなことをして過ごす時間を作るように努力してみるなど、
上手くストレスを解消していく方法を考えると良いかもしれません。
posted by あんみん at 11:55| 睡眠薬その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

睡眠薬作り方

睡眠薬作り方

睡眠薬の作り方についてお問い合わせ頂いておりますが、
睡眠薬の作り方はご紹介できません。
薬事法に違反するからです。
眠れない・・・という不眠症に悩んでいる人は多いです。
5人に1人が睡眠の悩みを持っているそうですから。
睡眠が上手く取れないと悩んでいる人は、
無理をしないで、病院に行くことが大切です。
眠りの悩みは心療内科がオススメです。
心療内科は予め予約をしておく事が必要です。
インターネットで口コミなどを見て、
家の近くや会社帰りに寄れそうな心療内科を探してみると良いでしょう。
風邪をひいた場合などは、市販の薬を服用することで、
改善されることがありますが、
睡眠薬はどのような薬を組み合わせたとしても作ることができないからです。
市販されている薬の中にも、睡眠を促す薬もありますが、
睡眠薬は医師の処方がなければ飲む事はできません。
ですから、ドラッグストアなどの薬には限界があるとも言えます。
眠れないのには、なんらかの原因があります。
例えばストレスが溜まりすぎていたり、
精神的にショックな事があったり、
或いはどこか体に不調があるのかもしれません。
自己判断で薬を服用するのでは身体に良い影響はありません。
自分で薬を作ることができるような病気もないですが、
睡眠に関しては、自分でなんとか出来るかもしれない、
病院にいくのに、抵抗があるなど、悩む形も様々です。
病院に行くことは恥ずかしいことではありませんから、
不眠症かもしれないと思った時には、
睡眠の専門の先生からのアドバイスをもらうようにしましょう。
悩みも解消されてすっきり眠ることができるようになるでしょう。
posted by あんみん at 11:52| 睡眠薬その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

睡眠薬市販

睡眠薬市販

睡眠薬は市販でも売っています。
ドラッグストアなどに行くと、あります。
ですが、睡眠薬ではなく、睡眠誘導剤です。
睡眠薬は医師の処方がなければ買うことができず、
ドラッグストアなどの睡眠薬として市販されているものは、
抗ヒスタミン剤の副作用の眠くなるものを利用した薬だそうです。
ですから、効果は薄いですし、
どのような不眠症のタイプにも効くというわけではないようです。

不眠症のタイプとは、
例えば、布団に入っても1時間以上も眠りにつくことができないというタイプや、
一旦寝入ることが出来ても途中でトイレなどで目が覚め、
その後眠れなくなってしまうタイプ、
朝、早すぎる時間に目が覚めてしまい、もっと寝たいのに、
眠れなくなってしまうタイプ、
怖い夢や緊張するような夢をみてしまい熟睡できないタイプなどです。
不眠症に使われる睡眠薬はこれらの症状のタイプに合わせて、
その症状の強度に併せて処方されます。
睡眠薬を市販で買うと、どのような症状でも薬の種類はかぎられてしまいますが、
病院で診察を受けて、医師の処方による睡眠薬であれば、
その人にぴったりな睡眠薬を飲む事が出来るという事になります。

睡眠薬(睡眠導入剤)は市販で購入することがでいますが、
深刻な不眠症の場合は、その症状に応じた薬を処方してもらうことがオススメです。
病院の睡眠薬というと、依存や致死量などの点で心配なこともあると思いますが、
危険な量、危険な飲み方を医師は指示しません。
不安であればきちんと確認し、納得した上で医師のアドバイスを受けると良いでしょう。

主な市販の睡眠薬

【第(2)類医薬品】ドリエル(6錠)

ドリーネン 10錠【第(2)類医薬品】

【第2類医薬品】レスティ錠72錠

柴胡加竜骨牡蛎湯 内服液3本(1日分)【第2類医薬品】

イララック 20カプセル【第2類医薬品】

漢方ナイトミン 72錠【第2類医薬品】

R-D-A 21
(こちらはサプリメントです)
posted by あんみん at 11:31| 市販の睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

睡眠薬種類

睡眠薬種類

ひと口に睡眠薬と言っても、睡眠薬には種類がたくさんあります。
睡眠薬に種類があるというよりも、
睡眠薬を必要とする不眠症の症状に色々タイプがあり、
そのタイプによって異なる種類の睡眠薬が処方されるのです。
ですから、ただ、眠れないから・・・と言って、
ドラッグストアで睡眠薬を買ってみたりしても効かない場合もありますし、
インターネットなどで自分の判断で睡眠薬を購入するのは危険です。
症状にあわせた睡眠薬が必要ですから、
専門医に相談するなど医療機関で医師が処方した
睡眠薬の種類で様子をみることをオススメします。

不眠症の症状とは、例えば旅行中だけ眠れないというような
環境が変わることで不眠症となるタイプや、
一時的に寝つきがわるいタイプ、
一度寝ても途中に何度も目が覚めてしまうタイプ、
朝早すぎる時間に目がさめてしまいそのまま眠れないとうタイプ、
布団に入ってもいつまでもねむれないというタイプなどがあります。
また、途中覚醒(途中で目が覚めてしまうタイプ)や、早朝覚醒(朝早すぎる時間に目が覚めてしまうタイプ)には、
抗うつ薬といわれる薬が処方されたりします。
病院で不眠症について相談するときには、
自分の睡眠についてどのような様子なのかをきちんと説明できるようにしておくと、
診察がスムーズで
適正な睡眠薬の種類を出してもらう事ができます。
自分が寝ているときの様子を、
体がピクピクなっていないか、無呼吸になっていないかなど・・・
寝ている間の事は自分では分からないですから、
家族などに協力してもらってみてもらっておくのも良いでしょう。
posted by あんみん at 11:29| 睡眠薬その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

睡眠薬致死量

睡眠薬致死量

睡眠薬の致死量に関しては気になります。
特に、睡眠薬を長い間服用していると耐性がついてしまったり
一般的にドラッグストアなどで売っているものでは
殆ど効果が得られなかったりします。
病院などで、強力な睡眠薬を処方してもらったりすると
その強力度がどのくらいなのか、気になったりします。

病院でもらう睡眠薬でも、色々な睡眠薬があり、
その人の不眠症の症状やタイプ、症状の強度などによって
様々な薬が処方されると思います。
医師が処方した睡眠薬ですから、
医師の処方通りに飲んでいれば大丈夫です。
ただ、不安を抱えながらの服用は好ましくないですし、
万が一飲み間違えてしまったり(二度飲んでしまう)することは避けなければいけません。
ただ、1回飲むところを間違えて2回飲んだところで、
死に至ってしまうというような薬ではないと思いますが、
心配な人は確認しておくと安心です。

睡眠薬についてはうつ病の人にも処方されたり、
悩みを抱えている人にも処方されたりします。
睡眠薬に限った事ではないですが、
合計で致死量を超えてしまうような量の薬を
一度で処方することはないと思いますが確認しておくと良いです。
そして、医師の処方通りにきちんと飲む事が大切です。

勝手に辞めてしまったりすると、イライラ感や不安感が出てしまう人もいます。
睡眠薬の量を減らすときも、医師と相談しながら計画的に減らしていく事が必要です。
睡眠薬の致死量を心配するというよりも、
きちんと医師の指示通りに・・・ということを気をつけて服用しましょう。
posted by あんみん at 11:28| 睡眠薬その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

睡眠薬通販

睡眠薬通販

眠れないというのは大変辛いものです。
睡眠障害といわれる不眠症には薬での治療があり、
睡眠薬は通販で購入する事ができるものもあるようです。
熟睡したい、睡眠薬が欲しい、でも、病院へ行くのは煩わしい・・・と思う人にとって、
或いは仕事が忙しくて病院へ行きたいけれども、
なかなか時間が取れないという人にとって、
睡眠薬を通販で購入する事ができるということはとても便利で嬉しい事です。
ですが、ひとくちに睡眠薬と言っても、
不眠症のタイプには色々あり、
超短時間型、短時間型、中時間型、長時間型・・・というように、
睡眠薬にもそれぞれの症状にあったものが処方されます。
つまり、病院できちんと診察を受けたうえで飲むことが必要です。

睡眠薬というと、やはり勝手には服用しないほうが良いでしょう。
副作用の心配もありますし、むやみに睡眠薬を使ってしまうと、
今度は薬がないと眠れない・・・なんていう事になってしまうかもしれません。
病院で睡眠薬を出してもらったとしても、
最終的には、睡眠薬を使わないで眠れるようになることを目的として治療が行われます。
自分で勝手に飲んでしまって、睡眠薬に依存しまいすぎてもいけませんし、
副作用もネットで購入すると心配です。

薬局に行くと、不眠症の薬「ドリエル」や「グッスミン」などがあります。
処方箋なしで買うことができます。
ネットで購入する睡眠薬を使うよりは、安心です。
睡眠薬の通販は便利ですが、副作用など心配なことも多いですから用心した方が良いです。


通販で買える主な睡眠薬

【第(2)類医薬品】ドリエル(6錠)

ドリーネン 10錠【第(2)類医薬品】

【第2類医薬品】レスティ錠72錠

柴胡加竜骨牡蛎湯 内服液3本(1日分)【第2類医薬品】

イララック 20カプセル【第2類医薬品】

漢方ナイトミン 72錠【第2類医薬品】

R-D-A 21
(こちらはサプリメントです)
posted by あんみん at 11:27| 睡眠薬その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

その他の医療用睡眠薬

【その他の医療用睡眠薬】

ベンゾジアゼピン系、パルビツール系とは異なった作用を持つ催眠鎮静薬です。


※コラム※

不眠症になる原因

不眠症になる原因はとても身近な所にあるものです。
眠れないのが普通だと思っている人もいるかもしれませんが、
不眠症というのはひとつの病気になります。
眠れないことからいろいろと生活や仕事に支障をきたすこともあるのです。

眠れないことを安易に考えるのではなく、
不眠症になってしまった原因をつきとめましょう。
何気ないことでストレスになっていませんか?
どの基準で自分が不眠症なのかを決めるのは判断に困ってしまうところですが、
寝付けない状態が何時間も続いていることや、
朝まで続けて眠ることが出来ないなど症状は様々です。

変な夢を見てしまって目が覚めることが多くなってしまっている場合には、
精神的に疲れているとも言えます。
原因を知ることは怖いことかもしれませんが、
大きな病気になってしまう前に自分の異変に気が付いてあげましょう。
原因がわかり取り除くことが出来れば問題は無いのですが、
なかなか環境を変えることが出来ないこともあります。


睡眠薬を飲む前に!
タグ:睡眠薬
posted by あんみん at 16:31| その他の医療用睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バルビツール酸系睡眠薬

【バルビツール酸系睡眠薬】

脳幹性睡眠薬として強力に脳幹の自律神経中枢を鎮静し、血管拡張、平滑筋弛緩作用を示し、脳の運動中枢も鎮静する作用があります。中枢神経系全体を抑制しますが、特に脳幹部の自律神経の中枢を抑制し、多量に使用すると呼吸停止を起こします。

抗不安、抗痙攣、不眠症の治療などに用いられましたが、習慣性もあり、服用量も増え、多量に服用した場合、呼吸停止を起こす危険性もあるため、使用頻度が少なくなってきています。

■服用上の注意

習慣性があるので連用は避ます。自動車の運転などの危険を伴う作業は控えて下さい。また、連続服用中、本剤の急激な減量や中止により、てんかん重積状態が現れることがあります。


※コラム※

不眠症になる人は多い

不眠症になる人は多い現代です。
ストレス社会とも言われるほどですから、
みんなが何かしらのストレスを感じて生活をしています。
知らず知らずのうちに我慢することを覚えてしまって
、眠れないということになっている人もいることでしょう。

上手に、ストレス発散をすることができればいいですが、
その発散方法がわからないということもあります。
不眠症になる人は男女に関係なく多いものです。
10人に1人は、眠れないという自覚があるほどですから、
健康のことを考えて眠るということを真剣に考えてあげましょう。


睡眠薬を飲む前に!
posted by あんみん at 16:05| バルビツール酸系睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベンゾジアゼピン系睡眠薬

【ベンゾジアゼピン系睡眠薬】

世界中で高齢者の不眠症に対して、ベンゾジアゼピン系の入眠薬、抗不安薬はかなり多量に処方されていますが、副作用も習慣性も少なく、連用しても認知症になることもありません。
ベンゾジアゼピン系薬剤は情動と関係する大脳辺縁系に分布する受容体に結合して作用し、大脳前頭葉、視床下部、脳幹網様体などにはあまり作用しないので意識や高次脳機能への影響が少なく、薬物依存性も弱いのです。
また、呼吸中枢がある脳幹にも作用しないため、多量に服用しても死亡する危険性が少ない薬です。
50歳代、60歳代迄の人が連用することは勧められませんが、70歳以上になれば毎日服用しても大丈夫です。
しかし、薬剤ですから、年に2回程度、副作用チェックの意味もあり、血液検査などを定期的に受けて下さい。
薬剤の種類によって生物学的半減期をもとに長・中・短の持続時間に分けることが出来ます。
血中濃度半減期というのは、その薬剤が最高の血中濃度から、肝臓や腎臓で代謝・排泄されて半分の血中濃度まで減少するまでの時間をいいます。
代謝・排泄が早い薬は半減期が短く、そうでない薬は半減期が長くなります。
半減期の短いものは4時間未満のもので、睡眠前半に充分な血中濃度が得られて入眠に優れた効果があります。
朝の目覚めが爽快で、翌朝に眠気が残らない利点がありますが、薬剤の依存性が起こりやすいという欠点もあります。
旅行などで眠れないような一過性の不眠、軽い不眠症や、代謝・排泄機能が低下しこいる高齢者に向いているといえるでしょう。
半減期が長い入眠剤は50〜100時間のもので、数夜よく眠れ、急に服用を中止しても不眠・不安が起こらないという利点があります。
但し、日中に眠気が残り、舌のもつれ、歩行障害、倦怠感が起こりやすいという欠点があります。
中間の半減期の入眠剤は20時間前後のもので、7〜8時間という生理的睡眠時間に合わせたもので、一時的な不眠や、慢性の不眠症にも適しています。
中途覚醒や早朝覚醒で悩んでいる不眠に適しています。
しかし、翌朝まだある程度の血中濃度が残づているので、ふらふら感、眠気などが残ることがあります。

睡眠薬を飲む前に!

タグ:睡眠薬
posted by あんみん at 00:00| ベンゾジアゼピン系睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

睡眠薬について

【睡眠薬について】

睡眠は睡眠中枢、覚醒中枢の働きやメラトニンなどの作用により維持されており、自然の体内時計はおよそ25時間周期で調節されています。
睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠に分けられ、レム睡眠は夢を見る睡眠として有名ですが、睡眠中に記憶を固定化させる作用のほかに、自律神経と身体が休息をとります。
ノンレム睡眠は大脳の休息で、入眠直後から始まります。
睡眠障害は、寝付きが悪い入眠障害、途中で目が覚めてその後眠れない中途覚醒、朝早く目が覚めてしまう早朝覚醒などに分けられます。
それぞれの睡眠障害の形によって入眠剤を使い分けます。
また、睡眠薬の作用時間、血中濃度半減期なども考慮します。
頭と身体を使うと睡眠物質が溜まり、眠気が訪れてきます。
老年期になると大脳も身体も使わなくなるため、心も体も若かったときのように睡眠を必要としなくなるのです。
老年期では睡眠の質が悪くなって当たり前なので、気にならない人はその状態を維持し、気になる人は睡眠導入剤を服用するようにします。
本を読んだりして頭を使うことと、適度な運動をすることが不眠症対策の原点です。
毎日同じ事を繰り返していて、夜眠れなかったからといって、昼寝や居眠りをしていると夜眠れないのは当たり前のことです。
心当るのある人は、生活習慣を規則正しくするように努力して下さい。
(出典:大活字2008年版薬の事典)

睡眠薬考:睡眠薬を飲まないで不眠が解消されることが一番です。

睡眠薬を飲む前に!
タグ:睡眠薬
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2008年04月12日

抱水クロラール

[抱水クロラール](その他の医療用睡眠薬)

■製品名 抱水クロラール

※詳細情報収集中


睡眠薬を飲む前に!



【気になるQ&A】

Q:睡眠薬にはどんな副作用がありますか?

A:ベンゾジアゼピン系の睡眠薬には次のような副作用があります。

持ち越し効果 睡眠薬の作用が翌朝以降も持続してしまう現象。午前中の眠気、ふらつき、脱力、頭重感、倦怠感などを伴うことがあります。
記憶障害 医師の注意を守らずに睡眠薬を多量に飲んだり、アルコールを併用したりすると、軽い記憶障害がみられることがあります。ただし、睡眠薬が体から排泄されたあとは、記憶は正常に戻ります。
筋弛緩作用 睡眠薬には、多かれ少なかれ筋肉を弛緩させる作用があります。高齢者ほどこの作用が強く影響するため注意が必要です。立ち上がったときに力が入らず、転んで骨折してしまうこともあるので注意が必要です。最近は筋弛緩作用の少ない薬剤も開発されています。
奇異反応 ベンゾジアゼピン系のお薬では、ごく稀ですが、上機嫌で抑制を欠いた行動をとったりする奇異反応がみられることがあります。
最近では、これらの副作用をより軽減し、自然な睡眠を誘発する睡眠薬として非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬が開発されています。上記のような副作用が思い当たる場合は遠慮なく医師に相談しましょう。不眠の改善状態や副作用の症状に応じて、薬の量や種類の変更を検討してもらうことができます。
タグ:睡眠薬
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ブロムワレリル尿素

[ブロムワレリル尿素](その他の医療用睡眠薬)

■製品名 ブロパリン ブロムワレリル尿素

習慣性が強いため、最近はあまり処方されなくなっています。

■効能効果
不眠症、不安緊張状態の鎮静。

■注意すべき副作用
連用で薬物依存症。

■その他の副作用
依存性、発疹、掻痒感、悪心、嘔吐、下痢、頭痛、めまい、知覚異常、難聴、興奮。


※コラム※

睡眠薬の安全性

今、処方される睡眠薬はとても安全性に優れています。
睡眠薬を飲んでいるというとどこか偏見のようなものがありました。
確かに薬ですから、身体に良いわけがありませんが、
間違って大量に飲んでしまっても大丈夫なように配慮されていますし、
病院などでは、処方される日数の制限がありますから、
指示に従って服用するようにしましょう。
睡眠薬は、安全性が高くなっているとは言っても
自分で正確な判断が出来なくなってしまっている場合、
うつ病なども一緒になっていると、
眠れないことが悪いことだと本人が思う傾向にあります。
そのような場合には家族の協力が必要になってきます。


睡眠薬を飲む前に!
posted by あんみん at 16:44| その他の医療用睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブロチゾラム

[ブロチゾラム](その他の医療用睡眠薬)

■製品名 アムネゾン グッドミン シンベラミン ゼストロミン ソレントミン ネストローム ノクスタール ブロゾーム ブロチゾラム ブロチロザムM ブロチロザン ブロメトン ユリモラン レドルパー レンデム レンドルミンD ロンフルマン

早い催眠作用があり、生理催眠に近い睡眠が期待できす。睡眠効果は7〜8時間で消失します。短時間型の入眠剤であるため、覚醒後に眠気が残ることが少なく、集中力・注意力・反射運動能力低下なども少ないという特徴があります。

■服用上の注意
肝機能障害、黄疸があらわれた場合は、服用を中止して主治医に連絡して適切な処置を受けて下さい。

■服用してはいけない人
急性狭隅角緑内障、重症筋無力症。

■原則服用してはいけない人
肺性心、肺気腫、気管支喘息及び脳血管障害の急性期などで呼吸機能が高度に低下している人。

■注意すべき副作用
肝機能障害、黄疸。

■その他の副作用
依存性、呼吸抑制、尿失禁、下痢、だるさ、倦怠感。肝機能異常、嘔気、嘔吐、食欲不振、発疹。中途覚醒時の出来事を記憶していないことがあります。


【気になるQ&A】

Q:睡眠薬はやめられなくなりませんか?

A:かつて使用されていたバルビツーツ酸系の睡眠薬には、「依存性が強くてなかなかやめられなくなる」といった問題点がありました。しかし、現在使用されているベンゾジアゼピン系や非ベンゾジアゼピン系のお薬は、長期間続けて飲み続けても、飲まないといられなくなるような習慣性はなく、安全に使用できます。もちろん、いくら安全といっても、薬である以上、勝手にやめたり量を多く飲んだりすることは禁物です。あくまでも、医師の指示にしたがって服用しましょう。


睡眠薬を飲む前に!
タグ:睡眠薬
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パッシフローラエキス

[パッシフローラエキス](その他の医療用睡眠薬)

■製品名 パシフラミン

チャボトケイソウから作られた、植物性の薬です。作用は穏やかで睡眠覚醒リズムを正常化する作用があります。


※コラム※

不眠症に効く薬

不眠症に効く薬は、専門の医師の診断の基に服用するようにしましょう。
薬には、ハルシオン、アモバン、レンドルミン、マイスリー、
ロスプノールなど何種類かの不眠症に効く薬があります。
持続性のある薬と、短い時間だけ作用が出るものがあります。
市販されている薬とはまた効果が違いますから、
処方された量を決まった時間に飲むことが大切です。
薬には多少の副作用もあります。

朝、目覚めた際に足元がふらついたりすることがありますので、注意が必要です。
また、注意しなければいけない大きなポイントは、
不眠症に効く薬を処方された場合には、自己判断で薬をやめないことです。
だんだんと量を減らして、最終的には不眠症に効く薬の服用をやめるようになります。
ここで、自己判断でやめてしまうと、イライラしたり不安感や
震えなどの症状が出る場合があります。
睡眠薬だけにいえたことではありませんが、薬を服用する際には、
医師の判断にゆだねるようにしましょう。


睡眠薬を飲む前に!



タグ:睡眠薬
posted by あんみん at 16:40| その他の医療用睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリクロホスナトリウム

[トリクロホスナトリウム](その他の医療用睡眠薬)

■製品名 トリクロリール

■効能効果

不眠症、脳波・心電図検査などでの睡眠

■注意すべき副作用

依存性、ショック、アナフィラキシー様症状。


※コラム※

不眠症で悩まずに病院に行こう

不眠症で一人で悩まずに病院に行くようにしてください。
眠れないことは恥ずかしいことではありませんし、
先生もきちんと判断をしてくれます。
今は、インターネットでどんなことでも調べることが出来ますから、
間違った情報を鵜呑みにしてしまうこともあります。
自分の身体が異常のサインを出していると思えば、
不眠症で悩まずに病院で治療することが可能なのです。
精神的に疲れているとどうしても眠れなくなるものです。
眠れないことが恐怖になってきてしまっては遅いのですね。

年齢による不眠かもしれませんし、仕事や家事からくるストレスが
原因かもしれません。産後でも不眠症で悩まされることがあります。
眠るという自然に起こる現象を体が受け付けない時点で
病院に行き適切な処置を受けるべきでしょう。
神経的に病んでしまうと不眠症で悩んでに病院に行ってしまったことや
薬を飲むことに対して罪悪感を感じてしまうことがあります。
そうなる前に、自分の身体のSOSに気が付いてあげましょう。


睡眠薬を飲む前に!
タグ:睡眠薬
posted by あんみん at 16:38| その他の医療用睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゾピクロン

[ゾピクロン](その他の医療用睡眠薬)

■製品名 
アモバン アモバンテス アントマイリン スローハイム ゾピクール ゾピバン ドパリール メトローム

不眠症患者に見られる乱れた睡眠パターンを改善し、自然な睡眠を快復させます。脳波所見では、大脳の休息を示す徐波睡眠を増加させる効果が見られますが、レム睡眠には影響が少ないという特徴があります。健康成人の血中濃度半減期約3.7時間、最高血中濃度服用後約1.2時間です。血中濃度半減期が短いため、爽やかに目覚めることができます。

■服用上の注意

眠気、注意力、集中力、反射運動能力などの低下が起こることがあるので、自動車の運転などの危険な作業は避けてください。

■服用してはいけない人

本剤の成分に対し過敏症の既往歴、重症筋無力症、急性狭隅角緑内障の人。

■原則として服用してはいけない人

肺性心、肺気腫、気管支喘息及び脳血管障害の急性期で呼吸機能が高度に低下している場合。

■慎重に服用する人

衰弱している人。高齢者、心障害、肝機能障害、腎機能障害、脳に器質的障害のある人。

■注意すべき副作用

依存性服用の中止で幻覚、せん妄、悪夢、異常行動などの精神症状。アナフィラキシー様症状。

■その他の副作用

口内の苦味、ふらつき、眠気、頭痛、不快感、めまい、肝機能異常、貧血、白血球減少、口渇、吐き気、倦怠感、食欲不振、胃部不快感、発疹。


睡眠薬を飲む前に!
タグ:睡眠薬
posted by あんみん at 16:36| その他の医療用睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒石酸ゾルピデム

[酒石酸ゾルピデム](その他の医療用睡眠薬)

■製品名 マイスリー

非べンゾジアゼピン系睡眠薬です。中枢神経系のベンゾジアゼピン受容体のサブタイプBZ1に選択的な親和性も持っていて、GABA存在下でその作用が増強します。鎮静催眠作用が高く、抗痙攣作用、運動失調作用は少ない薬です。睡眠段階で大脳の休息である第3〜第4の深い睡眠を増やす作用があり、日中にすっきりしないという不眠に用います。翌朝の眠気も無く、爽やかな日中活動が期待できます。第三種抗精神薬に指定されています。健康成人の血中濃度半減期約1.8−2.3時間、最高血中濃度服用後約0.7-0.9時間です。

■効能効果

不眠症(統合失調症及び躁鬱病に伴う不眠症は除きます)。

■用法用量 通常成人は1回5〜10mgを就寝直前服用します。1日10mgを超してはいけません。

■基本的注意

本剤の影響が翌朝以降に及び、眠気、集中力、反射運動能力などの低下が起こることがあるので、自動車の運転など危険な作業はしないで下さい。

■服用してはいけない人

本剤の成分に対して過敏症の既往歴。重篤な肝障害、重症筋無力症、急性狭隅角緑内障の人。肺性心、肺気腫、気管支喘息及び脳血管障害の急性期などで呼吸機能が高度に低下している場合。

■慎重に服用する人

衰弱している人。高齢者、心障害、肝障害、腎障害、脳に器質的障害のある人。

■注意すべき副作用

依存性、離脱症状、呼吸抑制、黄疸、錯乱、一過性前向性健忘、幻覚、興奮。

■その他の副作用

眠気、頭痛、めまい、不安、悪夢、気分高揚、肝機能障害、蛋白尿、悪心、嘔吐、食欲不振、動悸、発疹、掻痒感、倦怠感、口渇、不快感。下痢。

■高齢者の服用

運動失調が起こりやすい。

■授乳婦の服用

服用中は授乳を中止して下さい。


睡眠薬を飲み前に!
タグ:睡眠薬
posted by あんみん at 16:33| その他の医療用睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペンットバルビタールカルシウム

[ペンットバルビタールカルシウム](バルビツール酸系睡眠薬)

■製品名 ラボナ

麻酔前処置、無痛分娩等で用います。

■効能効果

不眠症、不安緊張の鎮静、麻酔前投与、持続睡眠療法での睡眠調節。

■注意すべき副作用

皮膚粘膜眼症候群、依存症、禁断症状。

■その他の副作用

発疹、知覚異常、構音障害、精神機能低下、へマトポルフィリン尿、蛋白尿、低カルシウム血症、頭痛、めまい、興奮、悪心、嘔吐、倦怠感。


※コラム※

眠れないのは病気

眠れないのは病気に入ります。眠れないくらいで・・・
と思われるかもしれませんが、上手く睡眠をとることが出来ないでいると
身体に異変を感じるようになります。
日中に、もの凄い眠気に襲われる場合もあります。
家にいる際には、眠気はちょっとしたお昼寝で解消されるかもしれませんが、
仕事をしている人には切実な悩みになります。

眠れないのは病気と思ってしまうと重たい感じがしますが、
人間には睡眠がとても大切なものです。
眠れないことを誰にも言わない人もいます。
家族にも言えないこともあるでしょう。
しかし、そのままにしておくと、精神的に参ってしまう可能性が高いのです。
眠れないことを誰かに相談してみることです。


睡眠薬を飲む前に!
タグ:睡眠薬
posted by あんみん at 16:30| バルビツール酸系睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プリミドン

[プリミドン](バルビツール酸系睡眠薬)

■製品名 プリミドン

化学構造上では、フェノバルビタールの還元型に相当します。

■服用してはいけない人

バルビツール酸誘導体に過敏症、急性間歇性ポルフィリン症の人

■副作用

皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、依存性。


※コラム※

市販で売られている睡眠薬その1

市販で売られている睡眠薬があります。
睡眠薬というよりは睡眠導入薬や、睡眠改善薬というほうが正しいでしょう。
最近、寝つきが悪いという自覚症状が続く場合には、
市販で売られている睡眠薬を利用してみましょう。
ただし、薬は体質もありますから、効果を発揮する場合と
身体に合わない場合があります。
もし、何かの薬を服用しているようであれば、
効き目が感じられないこともあるでしょう。
飲み合わせの問題もあるでしょうから、担当医の先生に相談してみてください。
薬剤師さんでも明確に教えてくれるでしょうから、飲み合わせに注意しましょう。


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タグ:睡眠薬
posted by あんみん at 16:28| バルビツール酸系睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェノバルビタール

[フェノバルビタール](バルビツール酸系睡眠薬)

■製品名 
フエノバール フエノバールエリキシル フェノバルビタール ルニマール

脳幹の自律神経の中枢を鎮め、血管や平滑筋の痙攣を緩和する作用があります。薬剤依存性があります。多量に服用すると呼吸麻痺が起こりますから、服用量に注意してください。

■服用上の注意

発疹、アレルギー症状が現れたら、ただちに服用を中止し、医師に相談してください。

■慎重に服用する人

急性間欠性ポルフィリン症の人。

■注意すべき副作用

顆粒球減少、黄疸、発疹、発熱、リンパ節腫脹、白血球増加などの過敏性症候群

■その他の副作用

血小板減少、黄疸、肝機能障害、血清葉酸値低下、眠気、甲状腺検査値異常、連用により蛋白尿、ヘマトポルフィリン尿、クル病、骨軟化症、発熱、猩紅熱様・麻疹様・中毒疹様発疹、低カルシウム血症、めまい、頭痛、せん妄、構音障害、運動失調、知覚異常、食欲不振。

■妊婦の服用

妊娠中に本剤を単独、または併用投与された人が奇形を有する児を出産した例が多いと報告されています。


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posted by あんみん at 16:26| バルビツール酸系睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バルビタール

[バルビタール](バルビツール酸系睡眠薬)

■製品名 バルビタール

※詳細情報収集中


睡眠薬を飲む前に!



【気になるQ&A】

Q:気をつけなければいけない食品はありますか?

A:サプリメントでは、メラトニンがあります。アメリカなどでは健康食品としてスーパーで売られたりしています。しかし、日本では安全性や副作用、適切な分量などが確認されていないため、認可されていません。あくまで、個人の責任において、個人輸入でしか手に入れられないので、他人に転売すると罪に問われます。専門家が治療のために、輸入して処方することがあります。
更にセイヨウオトギリソウ(セントジョーンズワート)やセイヨウカノコソウ(バレリアン)を主成分とするハーブ系のサプリメント使用についても、医師に相談しましょう。
また、コーヒー、紅茶、緑茶、チョコレートのほか、一部の清涼飲料や健康飲料にはカフェインが含まれています。カフェインは覚醒作用とともに、利尿作用も有しているので、摂取する時間帯などに配慮が必要でしょう。
タグ:睡眠薬
posted by あんみん at 16:24| バルビツール酸系睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アモバルビタール

[アモバルビタール](バルビツール酸系睡眠薬)

■製品名 イソミタール

■効能効果

不眠症、不安緊張状態の鎮静。
注意すべき副作用
皮膚粘膜眼症候群。
その他の副作用
過敏症、知覚異常、構音障害、頭痛、発熱、発疹、めまい、蛋白尿。


※コラム※

市販で売られている睡眠薬その2

また、市販で売られている睡眠薬を飲んだ際にでもアルコールは厳禁です。
眠れないからとお酒を飲んでみることもあるでしょうが、
アルコールでは不眠の解決には至りません。
睡眠改善薬では解決が出来ない場合には、病院に行くなり、
寝る場所の工夫をすることが大切です。
枕が高い場合やベットが体に合わないこともあります。
寝る前にテレビを見ながら寝るというのもやめておいたほうが良いそうです。
視覚が刺激されるので、脳が休むことが出来なくなるからですね。


睡眠薬を飲む前に!
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posted by あんみん at 16:22| バルビツール酸系睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロルメタゼパム

[ロルメタゼパム](ベンゾジアゼピン系睡眠薬)

■製品名 エバミール ロラメット

レム睡眠の抑制がほとんどなく、短時間型催眠剤で、爽やかな目覚めと熟眠感が得られます。健康成人の血中濃度半減期約10時間、最高血中濃度服用後約1〜2時間です。

■注意すべき副作用

依存性、刺激興奮、呼吸抑制。

■その他の副作用

眠気、ふらつき、倦怠感。頭痛、頭重、めまい、不快感、肝機能障害、赤血球・白血球・ヘモグロビン減少、食欲不振、嘔気、倦怠感。掻痒感、手足のしびれ、顔のむくみ、寝汗。


※コラム※

不眠症でうつ病になることもあるその1

不眠症を放っておくとうつ病になることがあります。
逆に、うつ病になってしまうと眠れないということもあります。
うつ病というのは、誰でもなる可能性のある病気ですから安易に考えずに自分の身体のことを注意してみましょう。
最近、やる気が出ないや、ぼけっとしている時間が増えたりしていませんか?
仕事でも責任のある仕事を任されたりするとその仕事のプレッシャーで精神的にダメージを受けているものなのです。
人と付き合うにもストレスを感じることがあると思います。
その我慢の積み重ねから、うつ病になってしまうのです。
現代は誰もがうつ病の予備軍とも言えるでしょうね。


睡眠薬を飲む前に!

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posted by あんみん at 15:55| ベンゾジアゼピン系睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フルラゼパム

[フルラゼパム](ベンゾジアゼピン系睡眠薬)

■製品名 引素眠

自然睡眠に近い催眠作用を有しています。血中濃度半減期が65時間と長く、排泄が遅いので、中途覚醒、早朝覚醒に悩んでいる人、麻酔前などに用います。連用は避けたほうが良いと思います。

■服用上の注意

血中濃度の半減期が24時間以上で、長時間型の睡眠薬です。毎日連用すると血中濃度が高くなるので、好ましくありません。休薬日を設けて下さい。
身長に服用する人
衰弱している人。心障害、肝機能障害、腎機能障害、脳に器質的障害のある人。幼・小児。


※コラム※

不眠症でうつ病になることもあるその2

まったくストレスを感じないで生活をするのは無理な話です。
真面目な人がうつ病になると言われてきましたが、小さい子供でも学校でのプレッシャーからうつ病になることもあります。
不眠症だからと思わずに、気持ちが不安定になったり
行動での変化を感じた場合には、不眠症とうつ病の両方の治療を行うようにしましょう。
家族がうつ病になった場合には、頑張ってという言葉は逆に本人を追い詰めてしまうので注意が必要です。



睡眠薬を飲む前に!
posted by あんみん at 15:52| ベンゾジアゼピン系睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フルニトラゼパム

[フルニトラゼパム](ベンゾジアゼピン系睡眠薬)

■製品名 
サイレース ビビットエース フルトラース フルニトラゼパム ロヒプノール

短時間入眠効果と、心因性、精神病性の睡眠障害に効果があるので、その目的で使用します。さらに麻酔前投薬としても有用でも本剤は第三種の向精神薬に指定されて、取り扱いが厳しく管理されています。健康成人の血中濃度半減期約6.8時間、最高血中濃度服用後約1.3時間です。

■効能効果

不眠症、麻酔前投薬。

■用法用量

通常成人は1回0.5-2mgを就寝前または手術前に服用します。但し、高齢者は1回1mgまでとします。

■注意すべき副作用

依存性、刺激興奮、錯乱、呼吸抑制、肝機能障害、黄疸、横紋筋融解症、悪性症候群、意識障害。

■その他の副作用

中途覚醒時の出来事を記憶していないことがあります。口渇、倦怠感、尿失禁。めまい、眠気。運動失調、不安感、BUN・A1-P上昇。



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posted by あんみん at 15:50| ベンゾジアゼピン系睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハロキサゾラム

[ハロキサゾラム](ベンゾジアゼピン系睡眠薬)

■製品名 ソメリン

情動障害による不眠症に用いられます。レム睡眠の抑制が少なく、自然に近い入眠が得られます。血中濃度半減期約24時間、最高血中濃度服用後約2〜8時間です。

■注意すべき副作用

呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス。多量連用により薬物依存性。

■その他の副作用

眠気、頭重感、口渇。頭痛、めまい、しびれ感、発疹、脱力感、肝機能障害、白血球・赤血球、ヘモグロビン・ヘマトクリットの減少、血圧低下、顔面浮腫、BUN上昇、耳鳴り。


※コラム※

眠ることの大切さを知ろうその1

眠ることがとても大切だということが見直されていますね。
快適に眠ることにとても敏感になっている方もいることでしょう。
眠れないのではなく徹夜をしてしまった朝などは、体調が優れないことがあると思います。
不眠症になってしまうと毎日の生活に大きな支障が出てしまうことがあります。
これは誰にでも言えることで、不眠症になってから睡眠の大切さを実感するものでもあります。
疲れた身体をゆっくりと休ませてあげる環境をしっかり作らなければいけませんし、出来ることなら薬に頼ることなく眠ることが出来るのが理想でしょう。


睡眠薬を飲む前に!
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posted by あんみん at 15:46| ベンゾジアゼピン系睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

ブロムワレリル尿素

[ブロムワレリル尿素](その他の医療用睡眠薬)

■製品名  ブロパリン  ブロムワレリル尿素

習慣性が強いため、最近はあまり処方されなくなっています。

■効能効果
不眠症、不安緊張状態の鎮静。

■注意すべき副作用
連用で薬物依存症。

■その他の副作用
依存性、発疹、掻痒感、悪心、嘔吐、下痢、頭痛、めまい、知覚異常、難聴、興奮。


※コラム※

眠ることの大切さを知ろうその2

ただし、薬を飲むことを避けて眠れないことを我慢することも問題があります。
病院に行くと自分にあった睡眠薬を処方してもらえますから、
身体に寝る、起きるというリズムを思い出させるのにも適量の薬を飲むことは悪いことではありません。
疲れているのに眠れないというのは辛いことです。
薬に依存してしまうのは良くありませんが、副作用の少ない薬を処方してもらい、早く眠れる身体にしていきましょう。
ぐっすり眠れた朝には、眠ることの大切さがわかると思います。


睡眠薬を飲む前に!
posted by あんみん at 14:59| その他の医療用睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

市販の睡眠薬

市販の睡眠薬の多くは鎮静作用のある生薬のエキスを配合したものです。軽度の不眠や精神的疲労で寝付きが悪いときなどに用いられます。

■使用上の注意

日常生活に支障のあるような不眠、慢性病や精神障害が考えられるときや、ほかの薬剤との併用については、医師に相談しましょう。

■市販の睡眠薬に含まれる成分

ブロムワレリル尿素
以前からブロバリンという製品名で知られ、穏やかな催眠・鎮静作用があります。

パッシフローラエキス
トケイソウの一種から抽出したもので、中枢神経を抑制し、穏やかな催眠・鎮静作用を示します。
生薬エキスは、カノコソウエキス、チョウトウコウエキスなどが使われます。

主な市販の睡眠薬

【第(2)類医薬品】ドリエル(6錠)

ドリーネン 10錠【第(2)類医薬品】

【第2類医薬品】レスティ錠72錠

柴胡加竜骨牡蛎湯 内服液3本(1日分)【第2類医薬品】

イララック 20カプセル【第2類医薬品】

漢方ナイトミン 72錠【第2類医薬品】

R-D-A 21
(こちらはサプリメントです)


睡眠薬を飲む前に!


【気になるQ&A】

Q:いっしょに服用してはいけない薬剤はありますか?

A:特に高齢者や基礎疾患(高血圧、糖尿病など)を持っている方は、複数のお薬を服用していることが多いので注意が必要です。具体的には、マクロライド系の抗菌薬、降圧薬の中ではカルシウム拮抗薬、胃潰瘍の治療で用いられるシメチジンというH2ブロッカーなどは、一緒に服薬すると睡眠薬の分解が遅れるなどして、作用が強く現れることがわかっています。医師、薬剤師にご確認ください。




posted by あんみん at 15:12| 市販の睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

ニメタゼパム

[ニメタゼパム](ベンゾジアゼピン系睡眠薬)

■製品名 エリミン

脳に速やかに移行し優れた鎮静、催眠作用を起こします。また臨床的には不眠症に有用性が認められています。健康成人の血中濃度半減期約12時間、最高血中濃度服用後約2〜4時間です。24時間後には80%以上排泄されます。

■注意すべき副作用
呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス、多量連用による薬物依存性。

■その他の副作用
眠気、頭痛、めまい、頭重感、悪心、嘔吐、口渇、脱力感。振戦、耳鳴り、肝機能異常、発疹、発赤。


※コラム※


睡眠薬を漢方にしてみようその1

睡眠薬に抵抗がある場合には、漢方に頼ってみるのも方法です。
漢方の場合には、即効性はないのでじわじわと効果が得られることでしょう。
今まで、薬を服用しているという場合には、いきなり漢方に変えてしまうのではなく医師の指示に従って切り替えていくことが大切です。
睡眠薬を飲むことで眠れていたものが漢方に変わることによって気分的にも楽になるでしょう。
眠るというのには、その気分も大きく関係してきます。
薬を飲まなくても眠れるようになると自然と身体も順応していきます。
睡眠薬が悪いものというものではありませんから、
自分が不安に感じない方法を選ぶようにしましょう。
とにかく安心が出来るものが一番です。


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posted by あんみん at 13:23| ベンゾジアゼピン系睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

ニトラゼパム

[ニトラゼパム](ベンゾジアゼピン系睡眠薬)

■製品名
チスホン  ニトラゼパム  ネルボン  ネルロレン  ノイクロニック  ヒルスカミン  ベンザリン

情動、知覚、自律神経その他からの余剰刺激を遮断して生理的睡眠に導入するときに使用します。また、抗痙攣作用が強いので、てんかんにも使用します。また優れた抗痙攣作用により、異型小発作時、焦点性発作の抑制にも用いられています。健康成人の血中濃度半減期約27時間、最高血中濃度服用後約1.6時間です。

■注意すべき副作用
呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシす、多量連用で依存性。統合失調症などの人は、刺激興奮。

■その他の副作用
ふらつき、歩行失調、食欲不振、便秘、発疹、掻痒、倦怠感。頭痛、頭重感、口渇、下痢、悪心、嘔吐、黄疸、夜尿、頻尿、発熱。徐脈傾向。


※コラム※

睡眠薬を漢方にしてみようその2

漢方にしたなら、出来るだけ身体も動かしてリフレッシュが出来る時間を作りましょう。
何か夢中になれるものがあると気が紛れることでしょう。
ただし、リフレッシュも寝ないで行ってしまっては意味がありませんから、ほどほどにしてくださいね。
漢方とは違いますが、アロマなどの香りでもリラックスをすることが出来ますよ。
音楽なども脳がリラックスするようなクラッシックを聴いたりするのも良い方法です。


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posted by あんみん at 13:19| ベンゾジアゼピン系睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

トリアゾラム

[トリアゾラム](ベンゾジアゼピン系睡眠薬)

■製品名
アサシオン  アスコマーナ  カムリトン  トリアゾラム  トリアラム  ネスゲン  ハルシオン  ハルラック  パルレオン  ミンザイン

睡眠作用、抗不安作用、筋弛嬢作用作用が強力ですが、睡眠作用が現れるのが約5分と速やかで半減期も3.9時間と極めて短いため、入眠障害の治療に用います。

■警告
服用後、朦朧状態があらわれることがあり、また、入眠までの、あるいは中途覚醒時の出来事を記憶していないことがあります。服用して就寝した後、起床して活動を開始するまでに十分な睡眠時間が取れない場合、又は睡眠途中に一時的に起床して仕事などを行った場合などに逆行性の健忘があらわれることがありますから、薬効が消失する前に活動を開始する可能性があるときは服用しないで下さい。

■一般的注意
本剤に対する反応には個人差があり、また、眠気、めまい、ふらつき及び健忘などが用量依存的にあらわれるので、少量から開始し、増量するときは症状を把握しながら増やしますが、0.5mgを越えないようにします。不眠症の場合、就寝の直前に服用して下さい。

■注意すべき副作用
依存、離脱症状、精神症状、呼吸抑制、肝炎、黄疸、一過性前向性健忘(中途覚醒時の出来事を覚えていないことなど)、もうろう状態。

■その他の副作用
知覚減退、転倒、鎮静、血圧低下、鼻閉眠気、めまい、頭痛・頭重。不安、いらいら感、協調運動失調、舌のもつれ、言語障害、見当識障害、耳鳴り、視覚異常、多夢、肝機能障害、食欲不振、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、便秘、血圧上昇、動悸、胸部圧迫感、発疹、掻痒、脱力感、味覚異常、皮下出血、尿失禁、便失禁。

■過量服用
傾眠、錯乱、協調運動障害、不明瞭言語を生じ、昏睡に至ることがあります。無動寡黙、強度の筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗を示す悪性症候群、呼吸抑制、無呼吸、痙攣などが現れることがあります。他のベンゾジアゼピン系薬剤と同じに多量服用やアルコールを過量に併用して死亡した例も報告されています。

■高齢者の服用
運動失調などが出やすいので、少量から服用を開始して下さい。

■授乳婦の服用
母乳に移行して新生児の嗜眠、体重減少などを引き起こすことがあります。

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2008年03月21日

クアゼパム

[クアゼパム](ベンゾジアゼピン系睡眠薬)

■製品名  ドラール

べンゾジアゼピン受容体のサブタイプの1つであるベンゾジアゼピン1受容体に対して選択的な親和性を示し、筋弛緩作用は弱いことが認められています。睡眠障害の各種症状(熟眠障害、中途覚醒、早朝覚醒、入眠障害)に優れた効果を示すことから熟眠感が得られます。健康成人の血中濃度半減期約36.6時間、最高血中濃度服用後約3.4時間です。

■効能効果
不眠症、麻酔前投薬。

■用法用量
通常個20mgを就寝前に服用しますが、1日最高量は30mgです。

■一般的注意
本剤は溶けにくい薬物であるため胃内容物の残留によって吸収性が増し、薬剤の血中濃度が空腹時の2-3倍に高まることが報告されているので食後の服用を避けて下さい。不眠症の場合、就寝の直前に服用して下さい。

■服用してはいけない人
本剤の成分に対して過敏症の既往歴、急性閉塞隅角緑内障、重症筋無力症、睡眠時無呼吸症候群の人、肺性心、肺気腫、気管支喘息及び脳血管障害の急性期などで呼吸機能が高度に低下している人

■慎重に服用する人
衰弱している人、高齢者、心障害、肝機能障害、腎機能障害、脳に器質的障害のある人。妊婦、小児。統合失調症などの精神障害がある人。

■注意すべき副作用
精神症状、意識障害、勃起障害、依存症、刺激興奮、錯乱、呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス、思考異常、運動失調、言語障害、振戦。

■その他の副作用
眠気、傾眠、抑鬱、神経過敏、健忘、不安、知覚異常、吐き気、口臭、耳鳴り、疲労、ふらつき、頭重感、肝機能異常、口渇、食欲不振、腹痛、発疹、倦怠感、眼病、眼瞼浮腫、発汗。排尿困難、尿閉、ほてり、紅潮。

■高齢者の服用
高齢者では運動失調などの副作用が起こりやすいので少量から服用を開始して下さい。

■授乳婦の服用
服用するときは授乳を避けて下さい。ヒト母乳中に移行し、新生児に嗜眠、体重減少を起こし、黄疸を増強する可能性があることが報告されています。

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2008年03月20日

塩酸リルマザホン

[塩酸リルマザホン](ベンゾジアゼピン系睡眠薬)

■製品名  塩酸リルマザホン  リスミー

速やかな入眠作用を示し、レム睡眠及び徐波睡眠抑制作用は少なく、睡眠パターンに歪みを生じることが少ない薬剤です。健康成人の血中濃度半減期約10.5時間、最高血中濃度服用後約3時間、消失半減期は10時間です。自然の睡眠リズムに近く、血中半減期は7〜9時間で比較的短かい薬で筋弛緩作用が弱く、呼吸系への影響も弱老年者にも用いやすい薬です。

■注意すべき副作用
呼吸抑制、依存性、刺激興奮。

■その他の副作用
眠気、めまい、口渇、倦怠感、肝機能障害、食欲不振、動悸、不整脈、悪心、嘔吐、便秘、下痢、発疹、むくみ


※コラム※

不眠症になる人は神経が細かい

不眠症になる人はとても神経の細かい、人に気を使うような性格の人、
何にでも真面目に取り組まないと納得がいかない人などが当てはまるかもしれません。
眠れないのが普通なのではなく、人間に最低限、必要な睡眠時間を確保して、
身体と神経を休めてあげるようにしてあげましょう。
自分の身体は、自分が一番わかるものです。
これからは自分にも優しくしてあげてください。



睡眠薬を飲む前に!
タグ:睡眠薬
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2008年03月19日

塩酸フルラゼパム

[塩酸フルラゼパム](ベンゾジアゼピン系睡眠薬)

■製品名  ダルメート  ネルガード  ベノジール

入眠障害、熟眠障害及び早朝覚醒など、いずれのタイプの不眠症にも有効です。

■服用上の注意
健康成人の血中濃度半減期約23.6時間、最高血中濃度服用後約1時間です。毎日連用していると薬剤の血中濃度が上昇し、薬剤が蓄積してしまいます。連用は避けるようにして下さい。

■注意すべき副作用
薬物依存性、呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス。

■その他の副作用
昼間の眠気、ふらつき、頭重、頭痛、不安、口渇、悪心。焦燥感、動悸、肝機能異常、下痢、食欲不振、口のにがみ、嘔吐、唾液分泌過多、発疹。


※コラム※

不眠症はすぐには治らない

不眠症は、ある程度の治療の期間をおくことで改善されることもありますから、睡眠薬を安全に服用してゆっくりでも治療に取り組んでいくようにしましょう。
医師の処方のほか、市販で販売されている睡眠薬のドリエルも安全性には優れています。
睡眠導入薬ですから、不眠症なのかなと思ったら、薬に頼ることも必要なのかもしれません。


睡眠薬を飲む前に!
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2008年03月18日

エスタゾラム

[エスタゾラム](ベンゾジアゼピン系睡眠薬)

■睡眠薬製品名  エスタゾラム  ユーロジン

抗不安作用があり、少量で安定した睡眠作用があります。種々の原因による不眠症や麻酔前投与に有用性が認められています。血中濃度半減期が比較的長いため速やかに効き、中途覚醒が少ない安定した睡眠が得られます。1回4mgを服用した場合の血中濃度は、服用後約5時間後に最高値に達し、健康成人の血中濃度半減期約24時間。最高血中濃度服用後約5時間です。薬の作用時間は7〜8時間で、入眠障害だけでなく、中途覚醒、早朝覚醒にも効果があります。筋弛緩作用もあるため、多少ふらつくこともあります。

■注意すべき副作用
薬物依存傾向、呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス、刺激興奮、錯乱、無顆粒球症。

■その他の副作用
眠気、ふらつき、発疹、掻痒。めまい、歩行失調、頭痛、不快感、構音障害、肝機能異常、血圧低下、悪心、口渇、発疹、掻痒、倦怠感、脱力感。口内苦み、動悸、浮腫。


※コラム※

まわりに相談することも必要

快適な睡眠時間は、人によって違ってきます。
4時間でも平気という方もいれば、8時間はしっかり寝たいという方もいるでしょう。
睡眠時間の基準は、自分の中にしかないのですから、体内時計が狂ってしまっているように感じた場合には、修正が必要なのです。
眠れないのはとても辛いことです。
我慢をするよりも病気になる前に、眠れないことを誰かに相談してみることも必要です。


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